カテゴリー: 暮らす人

  • 05 温泉、ガレージ、小鳥のさえずり

    05 温泉、ガレージ、小鳥のさえずり

    「いろいろ探しました。最後にたどり着いたのがここだったんですよね。」インタビューに答えてくださった施主様の表情は、終始穏やかで満足げでした。

    理想の住まいを求めて最も重視したのは、空気のきれいさまでも含めた、大きな概念での住環境とのこと。南房総市を選んだ理由について聞くと、「まず、空気の質が抜群でした。候補地の中でPM2.5の値が一番低かったんです。それに、緑豊かな風景でしたね。」「加えてこの敷地内に温泉が掘ってあったんです。もうそれで決まりでしたね。」近くにサーキット場があったことも決め手の一つ。「車好きとしてはサーキットが近いのは最高です。こういった趣味の楽しみも生活の一部にしたかったんですよ。」と笑顔で語ってくれました。

    住み始めてからの暮らしについて尋ねると、その快適さに感嘆する声が次々と。「都内からわずか1時間で到着できるのに、空気の良さが全然違います。近くに海も緑もあって、食材が新鮮なのも素晴らしいですね。」自然豊かな環境にもうすっかり魅了された様子、自然の素晴らしさに感動した言葉が次々とつむぎだされます。「家の中にいると小鳥のさえずりが聞こえるほど静かなんです。都会の喧騒を離れ、心からリラックスできる時間が過ごせて最高です。」

    家づくりのこだわりは「自然との調和」と「癒し」でした。
    既存の木造住宅をリノベーションし、温泉旅館をイメージして設計された家には、自然素材がふんだんに組み込まれています。「葦簀(よしず)や珪藻土などの自然素材、さらに地元産の杉を建材に使ってもらいました。」

    敷地内の樹木をできる限り残し、周囲の景観と調和するよう配慮、さらに、温浴施設を別棟として設置し、敷地内の温泉を引き込んで、「サウナやミスト、岩盤浴にジャグジーまで、まるで高級旅館のような施設が自宅で楽しめるんです。」と目を細めて語ってくれました。

    また、忘れてはいけないのが、施主様が無類の車好きということ。「愛車を守るためのパーキング棟とガレージ棟」も重要なポイントでした。「愛車のためのスペースは妥協できませんでしたね。」とのこと。
    今後は、敷地内で趣味の農業を楽しめる環境を整えることで、自然と触れ合いながら充実した日々は、ますます、進化してゆきそうです。

  • 06 夕焼けのウッドデッキに佇む至福

    06 夕焼けのウッドデッキに佇む至福

     20年ほど前、学生時代の友人が、この近くに別荘を建てたので、週末はよく遊びに来てたのですが、此処から眺める海と富士と美しい夕焼け、さらに東京湾観音がすくっと建つその美しいコントラストにすっかり魅せられ、いつかはここに永住しよう、と決めてました。

     ウッドデッキから眺める、息をのむような美しい夕焼けの海、その海の向こうに見える富士山は、本当に一幅の絵の中にいるかのような幻想を与えてくれます。夕暮れのウッドデッキに静かに佇んでいるだけで、一日の疲れがスーッと取れていきます。

     施工時は、自分も現場によく行きました。何かわからないことがあるとよく質問したのですが、作業中でも、現場の監督さんや営業の方が、丁寧に説明してくれたところが、とても気に入ってます。さすが地元企業、引き渡し後も、みなさんがちょくちょく顔を出してくれるマメなアフターフォローが、房総ライフ+、三浦建設の魅力でもありますね。

  • 02 山林を開拓した公国にすむ

    02 山林を開拓した公国にすむ

     東京の暮らしに疲れ、田舎で暮らすことを考えたとき、子供のころから遊びに来ていた鴨川で土地を探すことに。
     以前から知り合いの三浦さんに相談したところ、建設会社だけではなく不動産を扱う会社もあるとのことだったので、土地探しを依頼。いろいろ時間をかけて、ようやく現在の土地を見つけました。購入したのは、まさに山林。

     伐採工事から三浦建設にお願いしましたが、その機動力を活かして山を切り開くような造成土木工事を、重機を使って進めてくれました。土木の施工はベテランの職人、非常に丁寧で、設計図では表せないような、施主の意図するところを具現化してくれて、とても感謝しています。山林、荒れ地から造成するような工事を考えている方がいたら、是非とも三浦建設を紹介したい。

     化石燃料を使わない家を作りたかった。太陽光発電、太陽光給湯、雨水の再利用、死にかけた柴犬の子犬を拾いなんとか命を救って、今では元気に走り回っている、、、こんなこと東京の暮らしではとうてい考えられない。犬2匹、猫数匹と山羊数頭を飼う我が“モナカ公国”、この大山の澄んだ空気と地元の暖かい人たちとの暮らしに大満足しています。

  • 04 風の塔に住む

    04 風の塔に住む

     帰国し余生を過ごす場所を探していた。目の前に砂浜と海が広がる土地はそうない。44年間、アラブでタンカーの仕事をしてきた。海とは切っても切れない生活だった。ここなら、海と空と一緒にのびのびとした生活ができる。

     エアコンのない時代から、より涼しく生活するために考え抜かれた設計思想がアラブの風の塔。風の塔を造ればエアコンなしの生活できるのではないか、とにかく、自然の風の生活がしたい。

     房総ライフ+、三浦建設はHPがきっかけ。鉄筋コンクリートの工事実績が豊富だったから。近隣の他社にも見積りを依頼したが、鉄筋コンクリートが安くて心配になった。三浦の見積りは妥当なものと思えた。土木の豊富な実績があることもよかった。実際に、手際よく仮設山留をした点などは、選んでよかったと思うところ。

  • 03 ジャックマイヨールの思想を詰め込んだ家

    03 ジャックマイヨールの思想を詰め込んだ家

     「想像以上の家ができた」笑顔でそう語ってくれたのは、ダイビングショップを営むお施主様。
     「この家はな、ジャックさんの思想をつめ込んだ家なんだよ」 「埋めれば汚れる、燃せば汚れる。まずは化石燃料を使わなくていい家」。
     ジャック・マイヨールさんとの親交が厚かったお施主様の口からは、思いのたけが次から次へと飛び出してきます。

     外壁も室内も、とことん、天然の木材を使って作られていますが、その木材は、お施主様の出身地、秋田から運んできたもの。
     「外材を買ったほうがなんぼも安い、でも、日本の木、故郷の木を遣うことの意味に払う価値ってものがある」
     「木材の搬入から、木窓の組み込み、円寿の柱に欅の柱、、、、建てる三浦建設には、本当に面倒かけたけど、監督のなべちゃんが頑張ってくれて、本当に、想像以上の家ができたよ」。

  • 07 海を見下ろす丘に立つ

    07 海を見下ろす丘に立つ

     海沿いの眺望のいい土地を探しいろいろなところを見てきて、ここを最終的に選んだ。ただ平らな土地ではなく、傾斜のあるところが気に入った。
     これまでも自分の事業の建設工事に三浦を使ってきて、三浦建設は土木がいいと感じていたのが三浦を選んだ理由。傾斜のある土地だったので、造成工事が重要だった。 

     なんせ海沿いだし、台風が来たらたいへんだから建物はRCにこだわった。だから家づくりも三浦に依頼。設計士は三浦から何人か紹介をうけ、地元の濱田設計を選んだ。
     自分が過ごすことももちろんだが、ゲストハウスとしての使い勝手にこだわった。特に風呂に拘ったね。2階に2カ所、3階に1カ所、全部で3つの風呂。南側3階の全面ガラス張りのジャグジーは眺望最高、完成して一人で入ったときは気持ちよかったなー。すごく気に入っている、満足している。庭にある隆起した海の岩もとてもいい。

     いざ設計に入ると時間がかかった。結局、設計に入ってから完成まで2年かかった。しびれた。まあイライラもしたけど、家をつくる楽しみが長かったと思えばそれでもいいか。

  • 01 海を見ながら庭でゴルフする家

    01 海を見ながら庭でゴルフする家

     勝浦はよくゴルフに来てたのですが、この土地の小高い丘の眺望が気に入り、土地の購入を決めました。
     南側をできるだけガラス張りにして眺望を活かしたい、浴室から海を眺められるようにしたい、2階デッキでバーベキューを楽しめるようにしたい、、、、自分のこだわりをすべて実現するために、自由度の大きい鉄筋コンクリート造の家にしよう、それから、せっかくの広い庭なので、ゴルフ場のショートコースを造ろう、と決めました。(庭には自分専用の、90ヤードのショートコースができました!)


     友人に地元の三浦さんを紹介してもらいました。鉄筋コンクリートの家造りの経験も豊富だし、土木の経験も長いので、ゴルフショートコースの庭も、想った通りに造ってくれそうでしたし。こちらの希望通りの建設会社が見つかったという感じ。


     家を留守にする時間が長いので、庭(ゴルフ場)の芝の手入れ、建物の清掃管理を年間で三浦建設にお願いしています。おかげで、勝浦を訪れるときは家も庭もキレイで助かっています。これからも長いお付き合いになりそうです。